CBD MAX

妊娠中の女性はCBDを摂取しても大丈夫?

妊娠中の女性はCBDを摂取しても大丈夫なの?

CBDカンナビジオール)はストレスの緩和や不眠症対策に効果的な成分で、飲んだり吸ったりとさまざまな方法で摂取できます。

この成分は身体調節機能のエンドカンナビノイドシステム(ECS)の働きをサポートしてくれますので、心身の不調を未然に予防できるわけです。

実際にCBD(カンナビジオール)を使ってみた人の口コミを見てみると、

cbdちゃん
cbdちゃん
身体にも心にも優しくておすすめです
CBDMAXくん
CBDMAXくん
夜眠れない人は試す価値ありです
cbdちゃん
cbdちゃん
ストレスを発散できました

と高い評判を獲得していました。

※電子タバコのCBDMAXを吸ってみた人の口コミや評判の情報は、こちらのページで紹介しています。

>> CBDMAXはどう?口コミや評判をまとめてみた

身体に良い成分だと注目を集めていますが、

ふしぎちゃん
ふしぎちゃん
妊娠中や授乳中にCBD(カンナビジオール)を摂取しても良いの?

と疑問を抱えている女性は少なくありません。

妊娠中はお腹の中の胎児、授乳中は授乳する赤ちゃんに少なからず影響が出ますので、CBD(カンナビジオール)が安全なのか危険なのか気になるところですよね。

大麻の成分が妊娠に与える影響については、今現在の段階でTHC(テトラヒドロカンナビノール)に集中しています。

THC(テトラヒドロカンナビノール)は日本でも禁止されている薬物で、妊娠中に限らず絶対に使ってはいけません。

一方でCBD(カンナビジオール)と妊娠中や授乳中の女性に対する関係性は、次の情報が出回っています。

初期の妊娠

2006年に実施された動物実験で、THC(テトラヒドロカンナビノール)が着床や排卵に何かしらの影響を及ぼすのに対して、CBD(カンナビジオール)は妊娠初期のリスクと因果関係はない

出産時

CBD(カンナビジオール)は子宮の収縮を減らすため、早期分娩で子宮を緩める際に使う医薬品に何かしらの影響が加わると考えられている

胎盤

出産する前にCBD(カンナビジオール)を取り入れることで、胎盤透過性が上がる可能性が報告されている(培養された細胞で行われた実験)

授乳中

アメリカ国立衛生研究所(LACTMED)のデータベース上では、CBD(カンナビジオール)の摂取で授乳による赤ちゃんへの悪影響はないとされている

CBD(カンナビジオール)は安全性の高い成分ですので、さまざまな研究から妊娠中や授乳中への悪影響がないとわかりました。

妊娠初期のつわりによる吐き気やストレスの発散が目的で、

ふしぎちゃん
ふしぎちゃん
自分もCBD(カンナビジオール)を使ってみようかな~

と考えている女性はいます。

しかし、妊娠中に自分勝手な判断でオイルやリキッドなどの製品を使ってCBD(カンナビジオール)を摂取するのは良くありません。

CBD(カンナビジオール)に限った話ではありませんが、アメリカの産婦人科専門医の団体である「ACOG」は下記のように公表しています。

  • 妊娠中や妊娠を検討している女性は大麻草またはその副産物を使用してはいけない
  • 妊娠中に大麻草またはその副産物を使うと、新生児の出生時の体重減少やその他の問題が起こる可能性がある

  • 赤ちゃんを新しい異物に晒すことには、少なからずリスクがあります

    CBD(カンナビジオール)が安全でも、妊娠中の大麻草の使用で標準よりも小さな赤ちゃんを産むリスクが高まったり死産の危険性がアップしたりするのです。

    それに加えてCBD製品の市場は新しくて規制も十分に整っていないのが現状ですので、妊娠中はCBD(カンナビジオール)の摂取を控えてください。

    妊娠中はCBDMAXを吸うのもやめた方が良いの?

    CBDMAX(シービーディーマックス)は、電子タバコのようなイメージでCBD(カンナビジオール)を摂取できるアイテムです。

    キニナルくん
    キニナルくん
    リラックスしたい
    ふしぎちゃん
    ふしぎちゃん
    グッスリと眠りたい

    という方から注目を集めていますが、CBDMAXも妊娠中の女性は使用を控えた方が良いでしょう。

    ニコチンやタールを含むタバコと比較してみると、CBDMAXの方が遥かに安全です。

    CBDMAXにはニコチンやタールなどの有害物質が一切含まれていないと、日本食品分析センターの検査で証明されています。

    もちろん、日本で禁止されている大麻成分のTHC(テトラヒドロカンナビノール)も入っていません。

    しかし、CBD(カンナビジオール)が妊娠中の女性に与える影響はまだ研究が進んでいませんので、念のためにCBDMAXは使わない方が良いのです。

    それに加えて、CBDMAXには吐き気や低血圧などの副作用のリスクも少なからず報告されています。

    どうしても妊娠中のストレス緩和でCBDMAXを吸いたいのであれば、一度かかりつけの医師に相談してみてください。

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    CBDMAXを吸わない方が良い人の特徴

    CBDMAXは妊娠中の女性だけではなく、下記に該当する方もなるべく吸わない方が良いです。

    常用薬を持っている方

    肝臓における薬の代謝に影響を及ぼすため、医薬品の成分の血中濃度が一時的に高くなりやすい

    血友病患者

    CBD(カンナビジオール)には抗凝血と関係性があるため、血液凝固に問題を持つ疾患の人は摂取しない方が良い

    日常的に機械や車を操作している方

    CBD(カンナビジオール)を高濃度で摂取すると眠気の副作用が出やすい

    CBDMAXはリラックスやリフレッシュを促す効果が期待できますが、体調が万全な時に使うアイテムだと心得ておきましょう。

    まとめ

    今までの研究で、妊娠中の女性がCBD(カンナビジオール)を摂取しても多大なる影響は加わらないと報告されています。

    しかし、お腹の胎児に異物を与える形になりますので、妊娠中の期間はCBD(カンナビジオール)の摂取を控えた方が良さそうです。

    この点に関しては経口摂取だけではなく蒸気摂取のCBDMAXにも該当しますので、何か不安がある女性はかかりつけの医師に伺ってみましょう。